2011年6月18日土曜日

鍵の交換しました

先日キーボックスごと盗難にあった管理物件の鍵を交換してきました。
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ゴールのシリンダーです。
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ケース本体の刻印です。
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ドライバーでケース本体のカバーを外し、ドアの内部の閂を出しておくと、ドアが閉まることを防げます。
(この扉には閂がありませんでしたので、道具箱を扉の内側において作業をしました。)
画像のようにシリンダー側のピンをマイナスドライバー等で引き抜きます。
今回は、左側のピンがなかなか抜けずに困りました。
途中、もっと先の細いマイナスドライバーを探しに作業を中断
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次に、内側のサムターン(開閉つまみ)の上にあるビスを外します。
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サムターン(開閉つまみ)の内側にビスが2本見えてきました。
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ドライバーでサムターン(開閉つまみ)を外したところです。奥にシリンダーが見えます。
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シリンダーは、引っ張ったら取れます。
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シリンダーを外した状態です。
取替え用のシリンダーに交換します。
外した時の巻き戻しの作業をしていきます。
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鍵を差して動作を確認して作業終了です。
慣れれば、20分位で取替出来ると思います。

2011年4月16日土曜日

葉桜・ささやか・人生幸朗

いつも鴨川の同じ桜の枝、撮ってますけど、今日はこんな感じです。

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いくぶん人通りは少なくなって、こういうの見ると、伊勢正三さんの「ささやかなこの人生」など、口ずさむような年齢なんですが、

花びらが散ったあとの桜がとても冷たくされるように、誰にも心の片隅に見せたくはないものがあるよね、って

詞も曲も素敵と思いつつ、なんか、もうひとつ分かるような、分からんような詞だとずっと感じてて、それはまあ、国語力不足は当然として、思うに

大体、花びらの散った後の桜は、今度は葉桜となり、これからの季節はいよいよ緑が鮮やかになるわけで、

生き生きとした桜の大きな葉を見ると、元気が出てくる派なもんで、個人的にはぜんぜん冷たくしよう、と思わないところが、好きな曲といいつつも、実は共感していない、ということかもしれない、とぼやいてみるわけです。

何ゆうてるかわからんわい、て、人生幸朗・生恵幸子か。あんたなあ、伊勢さんにも、ぎょうさんのファンにも怒られるで、  ごめんちゃい、  とまあ、わあわあ申しておりますが、皆様のご健康と、

って、何いってるか分からん人には、さっぱり分からん文章になりました。         山本

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2011年4月15日金曜日

最高裁・敷引特約・中立

3月24日に最高裁で賃貸の敷引特約有効判決がでました。(ただし不当高額は無効)

それについて思うところ。

不動産仲介業者というのは中立であるべきで、貸主に組するものでも、借主に組するものでもありません。

勿論、条件交渉等では、貸主サイドの仲介、借主サイドの仲介で違う所はありますが、契約にいたる場合は、契約書の条項をお互いに理解していただいたうえで締結します。

仲介業者として、その時のそれぞれにベターな契約だと思うからこその契約ですが、残念ながら、その契約内容をめぐっての裁判が増えています。

正直な所、短く見積もってもここ10年は、いわゆる消費者契約法10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)に該当する取引ですが、

仲介業者が間に入る契約では、そうは消費者〔借主)が一方的に不利なものはなく、にもかかわらず、借主サイドでの法律家によって契約内容が否定される事例が散見されます。正直、不動産業者として忸怩たるものがあリました。

法律家にもそれぞれ、立場・考えがあるでしょうが、消費者保護の立場に立つ方の法解釈は、何か行き過ぎていないか、という気持ちはありました。

その意味で、この判決は、個人的には気持ちの安らかになる内容です。          山本

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