
いくぶん人通りは少なくなって、こういうの見ると、伊勢正三さんの「ささやかなこの人生」など、口ずさむような年齢なんですが、
花びらが散ったあとの桜がとても冷たくされるように、誰にも心の片隅に見せたくはないものがあるよね、って
詞も曲も素敵と思いつつ、なんか、もうひとつ分かるような、分からんような詞だとずっと感じてて、それはまあ、国語力不足は当然として、思うに
大体、花びらの散った後の桜は、今度は葉桜となり、これからの季節はいよいよ緑が鮮やかになるわけで、
生き生きとした桜の大きな葉を見ると、元気が出てくる派なもんで、個人的にはぜんぜん冷たくしよう、と思わないところが、好きな曲といいつつも、実は共感していない、ということかもしれない、とぼやいてみるわけです。
何ゆうてるかわからんわい、て、人生幸朗・生恵幸子か。あんたなあ、伊勢さんにも、ぎょうさんのファンにも怒られるで、 ごめんちゃい、 とまあ、わあわあ申しておりますが、皆様のご健康と、
って、何いってるか分からん人には、さっぱり分からん文章になりました。 山本
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