2011年2月19日土曜日

周辺環境・変化・仲人

昨夜は、まん丸の月が出てて、今日は春を感じる陽気です。

契約にあたって、特に売買では確認事項を文書で残す、というのが増えているように思います。

例えば、本物件の周辺環境による現在の日影・採光・通風・眺望・騒音・電波受信状態等は、将来周辺土地・建物の開発・新築・増改築等により変化することをご承知おきください、のような文言。

「そんなん、誰でもわかってる事、ちゃうのん」

と、思った段階で今の時代には不向きの人間で、下手すると、落とし穴に入ってしまうのかも知れません。

そうか、そうか、そうなのか。

不動産屋は仲人みたいなもんだから、例えば仲人する、として婚儀が整いそうな場合、あらかじめ、

「今は申し分のない、気立ての良い別嬪さんですけど、将来環境の変化等で、どないにならはるか、わからしません」

 と、なんなら一筆入れたほうがいいのかも知れません。    山本

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