京都の住宅地に関しては(商業地も同様のようですが)下落幅縮小とのことです。
まだ、下落アピールか、記事の見出しの市場への影響は大きいんだけど、と少しげんなりですが、
弊社の一番近くの住宅地の査定地は、北区上賀茂石計(いしかず)町なのですが、数字でいくと、
2009年、1平米あたり、33.5万、2010年は31.8万(下落率5.1%)、2011年は31万(下落率2.5%)
この場所は、私の雑な統計で行くと、2010年は府内の価格上位12位で、だいたい人気住宅地の順位は変動しないのですが、今年は13位になっています。
逆転したのは、阪急桂駅西口側の南巽町で、下落しなかったことが理由のようです。阪急恐るべし。
さて、ちなみに公示地価、といわれてもねえ、というか、実勢価格は現場で動いているんだ、という感じであまりこの統計数字に振り回されないように、というのが不動産屋としてのプライドだったり、スタンスだったのですが、
どうも最近、公示地価の数字は相場とかけ離れていないような気がします。 山本
0 件のコメント:
コメントを投稿